絵画 / 明治
江戸の山王祭は、山王権現(さんのうごんげん)の例祭で、神田祭とともに天下祭りとよばれ、御神輿(おみこし)は、江戸城内をまわり、歴代の将軍が上覧するなど盛大を極めました。本作は、祭りにくりだされる山車(だし)のまわりの群像を人物デッサンをもとに描き、当時の新たな感覚を示したものです。
山王御祭礼番附
川越氷川祭の山車行事
山王講の山車と人形(恵毘須) 附 高欄入れ木箱