金銅独鈷杵 こんどうとっこしょ

工芸品 金工 / 平安

  • 出土地:山形県南陽市宮内町 別所山経塚出土
  • 平安時代・12世紀
  • 銅鋳造・鍍金
  • 長15.8cm, 幅1.4cm
  • 1口

密教では「修法」という儀式が行われる。修法を行う僧の前には壇が設置され、壇の上には独特の形をした道具類が整然と並べられる。これらが密教法具である。密教法具の中には、かつて古代インドの武器であった名残をとどめて、鋭利な形をしたものがある。

金銅独鈷杵 こんどうとっこしょ

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