達磨図自画賛 だるまずじがさん

その他の美術  / 江戸

  • 慈雲飲光筆
  • 江戸時代・18~19世紀
  • 紙本墨書
  • 100.5×29.0
  • 1幅

慈雲は、江戸後期の真言律宗の高僧です。諱は飲光、号は百不知童子、葛城山人など。釈迦の言葉に接近するため、日本に伝わるサンスクリットを学び、真に仏法に目覚めました。民衆に向けて平易に仏の教えや人としての道を説き、『十善法語』などを著しました。 
ルビ 百不知童子=ひゃくふちどうじ 葛城山人=かつらぎさんじん

達磨図自画賛

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