その他の美術 書 / 清
袁花【えんか】(浙江省海寧)の査嗣瑮(さしりつ)(字・徳尹【とくいん】)は康熙39年(1700)の進士で、官は翰林院侍講に至りました。蘇軾(そしょく)の詩に傾倒した兄の査慎行(さしんこう)(初名・嗣璉【しれん】)とともに詩を善くしました。『小山林堂書画文房図録』己冊では、査嗣瑮の行書を筆勢が強く味があると評しています。(六人部氏執筆)(180626_t082)
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行書七言絶句軸
査昇筆
行書七言律詩軸
周煌筆
詩書
査慎行