那智濺瀑図 なちせんばくず

絵画 / 江戸

  • 池大雅筆
  • 江戸時代・18世紀
  • 紙本墨画淡彩
  • 125.7×56.9
  • 1幅

大雅は28歳の時に日本文人画の先駆者である祇園南海を訪ねるなど2回は紀州を訪れており、その際に那智滝を実見したと思われます。淡彩とやわらかな墨のグラデーションが那智滝周辺の湿潤な空気までをも感じさせる、大雅40代後半の作品です。

那智濺瀑図 なちせんばくず
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