絵画 / 江戸
大雅は28歳の時に日本文人画の先駆者である祇園南海を訪ねるなど2回は紀州を訪れており、その際に那智滝を実見したと思われます。淡彩とやわらかな墨のグラデーションが那智滝周辺の湿潤な空気までをも感じさせる、大雅40代後半の作品です。
熊野勝景図巻
祇園南海筆
那智瀑布図
桑山玉洲
五言律詩