工芸品 金工 / 鎌倉
台付きの皿に小振りな鋺をのせたもので、6個を一組として用いる。修法壇に供える閼伽、塗香、華鬘を盛る器で、火舎の左右に3器ずつ配す。金銅製で素文のものを通形とするが、鋺や皿に蓮弁を装飾したものは特に「慈覚大師(円仁)請来形」とも呼ばれる。ルビ:あか ずこう けまん
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金銅六器
一面器
金銅飲食器