その他の美術 書 / 安土・桃山 江戸
『千載和歌集』巻第6・冬歌のうち10首を書いたもの。みずみずしく切れ味の良い筆線、大胆な墨継ぎは光悦特有の書風で、40代から50代の筆と見られている。近衛信尹(このえのぶただ)・松花堂昭乗(しょうかどうしょうじょう)とともに、当代の名筆と称された彼の技量が発揮されている。
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千載和歌集断簡 日野切
藤原俊成(1114~1204)筆
舟橋蒔絵硯箱〈本阿弥光悦作/〉
本阿弥光悦
紙本金銀泥鶴図下絵和歌巻
始聞仏乗義〈本阿弥光悦筆/〉