工芸品 その他 / 江戸
厳しい寒さのなかで、花開いた梅を透彫であらわした鉄鐔。梅は毎年春の先駆けとして花をつけ、清香を放つので、節度を守り不変の心を持つものとして讃えられた。幹や花は立体的な肉彫として、線彫を加えている。越前の長曾祢派の鐔工、当則の作である。
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梅樹透鐔
赤坂忠重
枝桜透鐔
林派
鐔 彫銘伝藤八作
林藤八