その他の美術 書 / 江戸
江戸時代、年末年始と節句などに贈答儀礼がおこなわれ、諸大名でも祝儀の品を将軍へ献上する慣習がありました。この文書は、陸奥国湯長谷藩主内藤政誠への礼状です。献上の時には老中松平康福が取り次ぎ、礼状送達の際でも将軍の言葉を補足する役目を担っていました。
徳川幕府老中奉書
徳川幕府老中奉書写
朱印状