徳川家斉内書 とくがわいえなりないしょ

その他の美術  / 江戸

  • 江戸時代・天明7年(1787)
  • 紙本墨書
  • 1通

江戸時代、年末年始と節句などに贈答儀礼がおこなわれ、諸大名でも祝儀の品を将軍へ献上する慣習がありました。この文書は、陸奥国湯長谷藩主内藤政誠への礼状です。献上の時には老中松平康福が取り次ぎ、礼状送達の際でも将軍の言葉を補足する役目を担っていました。

徳川家斉内書

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