鳶口

工芸品 その他 / 江戸

  • 江戸時代・18世紀
  • 1本

樫(かし)製の棒の先に鋼鉄製の鉤(かぎ)をつけた道具。川狩や木場など木材を扱う者の道具で、火消しにも使用された。江戸の火消人足は土木建築の鳶で組織され、それぞれに対抗意識が強く、その独特の気風から、幕末には「江戸っ子」の代表の一つとされた。(旧)

鳶口

ページトップへ