頼光を襲う鬼童丸とこれを支える四天王 よりみつ おそ きどうまる ささ してんのう

絵画 / 江戸

  • 歌川国芳筆
  • 江戸時代・19世紀
  • 大判 錦絵 3枚続
  • 縦38.0 横26.1
  • 1枚

源頼光とその四天王(渡辺綱【わたなべのつな】、坂田金時【さかたのきんとき】、碓井貞光【うすいさだみつ】、卜部季武【うらべのすえたけ】)が、酒呑童子の子とされる妖賊・鬼童丸(きどうまる)と対決する場面。鬼童丸は、父の仇(かたき)として鞍馬に詣でる途中の頼光を狙いますが、難なく斬り落とされてしまいます。図は牛の皮をかぶって待ち伏せる鬼童丸の姿です。


頼光を襲う鬼童丸とこれを支える四天王 よりみつ おそ きどうまる ささ してんのう
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