歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 清
汪啓淑が、自ら収蔵する清代の印人の作4000余顆を、40巻に編集した大冊の『飛鴻堂印譜』は、後世から玉石混交と誹謗されることもあるが、当時は広く江湖の好評を博し、日中で種々の版本が出された。本書はその中でも精鈐善本を誇る、好事家垂涎の書。820060102_t082 or 20061031_t082)(るび:せいけんぜんぽん)
訒庵集古印存
汪啓淑編
飛鴻堂印譜
汪啓淑作
小飛鴻堂印譜
文彭(他)作/汪承啓編著