掛下帯 紅繻子地竹燕葵牡丹菊花束模様 かけしたおび べにしゅすじたけつばめあおいぼたんきくはなたばもよう

工芸品 染織 / 江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 繻子(絹)、切付、刺繡
  • 長380 幅25.5
  • 1条

紐で結わえた花束は、江戸時代後期における武家女性の服飾における様式的なデザインである。刺繡【ししゅう】に型紙による摺匹田【すりびった】で模様を表わす技法的特徴も武家女性の好みである。竹を大胆に斜めに配した模様は、武家女性が打掛の下に着用する掛下帯にしばしばみられる。

掛下帯 紅繻子地竹燕葵牡丹菊花束模様 かけしたおび べにしゅすじたけつばめあおいぼたんきくはなたばもよう

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