振袖 白綸子地雲御簾橘模様 ふりそで しろりんずじくもみすたちばなもよう

工芸品 染織 / 江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 1領

常緑樹であることから、不老の象徴として吉祥模様とされた橘(たちばな)と、王朝風の雅(みやび)やかな御簾(みす)とを組み合わせた晴着(はれぎ)。御簾の間に配した雲模様も宮廷風の源氏雲である。町方の女性の宮廷文化への憧れが感じられる1領。袖丈(そでたけ)の長い大振袖は江戸時代後期の特色である。(20081223_h101)

振袖 白綸子地雲御簾橘模様 ふりそで  しろりんずじくもみすたちばなもよう

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