小袖 納戸縮緬地帆掛船鶴模様
こそで なんどちりめんじほかけぶねつるもよう
工芸品 染織 / 江戸
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江戸時代・19世紀
- 縮緬(絹)、刺繡、絞り、描絵
- 1領
船は海の向こうから珍しい文物を運んでくることから、富を象徴する吉祥模様となった。波に乗ってゆうゆうと姿を見せる帆掛船の上を長寿の鶴が飛び交い、祝福の気分に満ち溢れたデザイン。藍で濃く染めた地色に、ポイント刺繡(ししゅう)が華やかな町方女性の小袖である。(2005/12/27、h101)(20140102_h101)(20170102_h101)