工芸品 染織 / 明治
立体的な角組で、途中に結び玉などをつくる。同種の組紐は、佩飾(腰から下げる飾り)紐の一部に用いられており、その組紐を模造したものであろう。正倉院の佩飾用の帯は、組紐や綴織などの細帯に、角組紐を数本付け、下方に刀子などの品々を装着する。20091110_h22ルビ:はいしょく、つづれおり
組紐結様見本 正倉院御物模造
條帯 正倉院御物模造
鍵緒結様見本 正倉院御物模造