間着 紅綸子地麻葉松模様 あいぎ  べにりんずじあさのはまつもよう

工芸品 染織 / 江戸

  • 江戸時代・18世紀
  • 1領

 打掛を羽織る際には、下に間着(あいぎ)と呼ばれる小袖を着用し、帯を締める。間着には、板締めや鹿(か)の子(こ)絞(しぼ)りで紅色に染めた絹地を用いることが多い。紅染めは華やかさを増す一方で、保温効果もあったことから、間着のような下着や小袖の裏地に好まれた。     
(2004/12/07_h081)

間着 紅綸子地麻葉松模様

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