工芸品 染織 / 江戸
打掛を羽織る際には、下に間着(あいぎ)と呼ばれる小袖を着用し、帯を締める。間着には、板締めや鹿(か)の子(こ)絞(しぼ)りで紅色に染めた絹地を用いることが多い。紅染めは華やかさを増す一方で、保温効果もあったことから、間着のような下着や小袖の裏地に好まれた。 (2004/12/07_h081)
間着 紅綸子地唐草立涌牡丹尾長鳥丸模様
間着 赤綸子地松鶴模様
間着 紅綸子地蝶梅模様