山水図軸 さんすいずじく

絵画

  • 姜世晃筆
  • 制作地:朝鮮半島
  • 朝鮮時代・18世紀
  • 紙本墨画淡彩
  • 36.3×74.3
  • 1幅

姜世晃【きょうせいこう】は字を光之【こうし】、号を豹庵【ひょうあん】などという、晋州の人。英祖【えいそ】、正祖【せいそ】時代に活躍し、学問、詩歌にたけ、芸苑の総帥として名声の高かった文人です。米法山水(べいほうさんすい)と呼ばれる輪郭線のない技法を用い、みずみずしい筆致と透明な色彩感覚が印象的な山水です。

山水図軸 さんすいずじく

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