歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸
圧倒的な作画量で、幕末の浮世絵界の中心人物であった国貞(三代豊国)の作品。安政2年(1855)に江戸の市村座で上演された「菊競艶相肩」にもとづく役者絵。嶋田十三郎の乗った籠の両脇におよしとお梅を配している。(はなくらべいろにあいかた)
若樹梅里見八総 芳流閣の場
三代歌川豊国
雙筆五十三次・嶋田
歌川広重筆、歌川国貞(三代豊国)筆
宝船図(七福神)
一陽斎豊国/画、ト山口(山口屋藤兵衛)/版