金襴(安楽庵手金襴) 紺地雲宝尽文様 きんらん(あんらくあんできんらん) こんじくもたからづくしもんよう

工芸品 染織 / 

  • 制作地:中国
  • 明時代・16~17世紀
  • 1枚

京都誓願寺・竹林院の住持をつとめた安楽庵策伝(1554~1642)が所蔵していた袈裟裂(け・さ・ぎれ)と伝えられています。金糸で縦横いつながる連雲文が織り出され、その間に宝尽文が散らされています。丁子・三つ割雲版・宝巻・珊瑚・宝珠・犀角・双銭・分銅が見られます。

金襴(安楽庵手金襴) 紺地雲宝尽文様

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