江戸
古事記は現存する日本最古の歴史書であり、712年(和銅5年)に完成しました。本書は、本居宣長が1798年(寛政十年)に完成した古事記伝の訂正版です。古事記には須佐之男命の放った火に大国主命が囲まれた際、鼠が穴を掘り大国主命を救った記事がみられます。*すさのおのみこと* *おおくにぬしのみこと*
訂正 古訓古事記;上中下
本居宣長/訓、長瀬真幸/校
古事記伝仮名訓便覧
本居宣長撰 殿村浄玄抄写
本居宣長稿本類並関係資料 千九百四十九点
本居宣長