彩陶鉢 さいとうはち

考古資料

  • 出土地:中国甘粛省あるいは青海省
  • 馬家窯文化・前3100~前2800年頃
  • 土器
  • 高12.5 口径34.4
  • 1口

彩陶とは赤みがかった胎土の表面に黒、赤などの顔料で文様を描いた土器のことです。本作の両面には渦巻き状の文様が大胆に描かれています。中国の先史時代のなかでも、ひときわ華やかな彩陶が作られた甘粛省(かんしゅくしょう)の馬家窯文化期(ばかようぶんかき)(前3100年頃~前2000年頃)の作例です。

彩陶鉢 さいとうはち

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