江戸
文中にみえる堀田正敦(1758-1832)は、幕府の若年寄で、松平定信の寛政改革を補佐した。実父が仙台藩主(伊達宗村)であった関係で、大槻玄沢ら蘭学者との交流があり、博物学者としても知られている。
《観文獣譜;上・中・下》
堀田正敦編
書状
堀田正敦筆
松平定信像
狩野養信