考古資料 / 奈良
【国分寺・国分尼寺の瓦】119字天平13(741)年の聖武天皇の詔@みことのり@によって、全国に国分寺@こくぶんじ@と国分尼寺@こくぶんにじ@が建立されるようになりました。各地では、東大寺の瓦の文様をまねて作られましたが、地域独特の文様で作られることもありました。瓦の文様は地域や国分寺どうしの結びつきを考える重要な手がかりとなります。
下総国分尼寺跡
複弁八葉蓮華文軒丸瓦(伝東大寺出土)
甲斐国分尼寺跡
信濃国分寺跡