工芸品 その他 / 江戸
鉄地の丸形の中央に、節近かの逞しい竹の幹、周囲に枝葉をあしらっている。厚めで無骨な印象を与える質実な鐔である。このような作品は尾張藩に仕えた新陰流の武芸者、柳生連也斎(1625~94)好みと伝えられて、柳生鐔と称されている。
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木井桁透鐔
風帆透鐔
茗荷・桐透鐔