浪花講定宿控 なにわこうていしゅくひかえ

江戸

  • 江戸時代・文久2年(1862)
  • 和,横,小
  • 15.4x6.8
  • 1冊

浪花講とは、文化元年(1804)大坂の松屋甚四郎と江戸の鍋屋甚八が講元となって組織したもの。強引な客引きや飯盛女を紹介され難儀する旅人にとって、安心して宿泊できる旅籠を紹介するものである。講に加盟した旅籠は看板を下げ、このような定宿帳に記載された。

浪花講定宿控

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