江戸
「房総治乱記」は江戸時代初期に成立した軍記物で、地震と津波の記述を含む。年代の誤りの可能性など取り扱いはむずかしいが、外房地方における津波の被害を記しており、その評価によっては慶長9年の地震の性質を再検討する素材となる史料である。
日本三代実録
《嘉元記》
《勢州四家記・内外両宮兵乱記》
多湖実成/写