越王山麓晩眺図巻
えつおうさんろくばんちょうずかん
絵画 / 清
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羅天池筆
- 制作地:中国
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清時代・道光20年(1840)
- 紙本墨画淡彩
- 26.5×123.6
- 1巻
- 銘文:越王山麓晩眺圖、淳甫大人命畫、庚子夏六月羅天池竝記 ; 鈐印「天池」 ; 六湖 ; 祁■藻、爵滋 ; 鑑蔵印「朗庵墨縁」 ; 會在林朗庵處 ; 盛杏孫印 ; 寶宋室 ; 志超鑑賞 ; 定静堂収藏印 ; 志超鑑藏
羅天池は字を六湖といい、新会(広東省)の人。道光6年(1826)の進士でしたが、ほどなくして失職し、広州に居しました。越王山とは福建省にある山で、高級官僚であった祁隽藻【きしゅんそう】(1793~1866、字は淳甫)の任地での思い出のために描かれたものです。
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