折手本蘭亭詩並後序
おりてほんらんていしならびにこうじょ
その他の美術 書 / 江戸
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市河米庵筆
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江戸時代・嘉永2年(1849)
- 紙本墨書
- 縦18.2 横9.5
- 7帖
- 銘文:「米庵」 ; 「河三亥印」 ; 「我年七十一」 ; 「乙未十二月於怡顔亭得庵拝観」 ;
市河米庵は幕末期の儒者、書家。多くの門人を育て「幕末の三筆」の一人とされる。この折手本は、王羲之父子等が詠じた「蘭亭詩並後序」を書し、また王羲之の「十七帖」の第一通を臨書する。落款から米庵71歳の書であることが明らかである。(20110517_h21)