蝦夷人熊祭図 えぞじんくままつりのず

江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 26.8×(第2紙:42.0)
  • 1巻

 熊を最も偉大な神とするアイヌが、熊狩りで生け捕った子熊を一定期間飼育したのち,おおぜいの人々を招いて神の国へ送るもので、アイヌ文化の核心をなす重要な儀式である。        

蝦夷人熊祭図

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