朱漆書案 しゅうるししょあん

工芸品 漆工

  • 朝鮮時代・19~20世紀
  • 1基

読書、あるいは書をしたためる際に用いられた文机。朝鮮時代の書斎兼応接間であるサランバン(舎廊房)に置かれる家具である。清貧を尊ぶ知識人の趣味や美意識を反映して、簡素で均整の取れた美しさをそなえた机が愛用された。

朱漆書案

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