工芸品 漆工
読書、あるいは書をしたためる際に用いられた文机。朝鮮時代の書斎兼応接間であるサランバン(舎廊房)に置かれる家具である。清貧を尊ぶ知識人の趣味や美意識を反映して、簡素で均整の取れた美しさをそなえた机が愛用された。
書架
水滴