江戸
8代将軍吉宗の享保期には、「義士」をめぐって第二次論争が展開された。荻生徂徠の門人である太宰は、赤穂浪士は幕府を相手とすべきであるのに、直ちに殉死をせず、吉良を討った一方で、幕府に恭順の態度を表明したのは、忠義にそむいているとした。 ルビ;おぎゅうそらい
赤穂四十六士論
佐藤直方他著
太宰春台
教導立志基 荻生徂徠
小林清親