その他の美術 写真 / 明治
★壬申検査関係写真のうち法隆寺分の説明です★明治5年(1872)の壬申検査では、正倉院宝物の調査が終了したあと、法隆寺の調査も行った。法隆寺調査は8月26日、27日、28日である。蜷川式胤の日記では、法隆寺の建築について「(聖徳)太子ノ時ノママニシテ実二驚ク建前ニテ」と絶賛している。
法隆寺金堂釈迦三尊像 壬申検査関係写真
横山松三郎撮影
正倉院
法隆寺 壬申検査関係写真