輿用飾り金具 こしようかざりかなぐ

工芸品 金工

  • 出土地:カンボジア周辺
  • アンコール時代・12~13世紀
  • 青銅鋳造
  • 握り 各長12.5 径6 ; 吊り鉤 各高13 幅7 奥行8.5
  • 1組

輿の担ぎ棒の左右の握りとガルダ形の吊り鉤からなります。コンピュータ断層撮影による調査の結果、吊り鉤の強度を高めるために芯材に鉄と思われる金属を使用していたことが明らかになりました。

輿用飾り金具

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