その他の美術 書 / 明
楷書は鍾繇(しょうよう)・顔真卿(がんしんけい)を学び、行草書は王羲之(おうぎし)・王献之(おうけんし)を専習しました。とくに『淳化閣帖(じゅんかかくじょう)』に専心し、自ら一日を臨書に、一日を自運に課す生活を終生にわたって続けたと伝えます。本作に見られるように、応酬の書にはしばしば閣帖を自由に捉えた臨書の作例があります。
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中峰明本墨蹟〈与大友直庵尺牘/八月十五日〉
中蜂明本
唐人物図
菅井梅関
絖本淡彩観音図〈陳賢筆/崇禎九年の款記がある/(十八図)〉
陳賢
土左日記