江戸
釈奠の祭器・礼式は時代によって種類、員数に変化がみられる。本書は、弘安10年(1287)4月に、釈奠供物の内容やその配置などを、御厨子所の紀宗長が記した巻物の写本で、安永4年高橋等庭の筆になる。
釈奠図
《[徳川時代]釈奠図》
致道館祭器 附絹本著色聖賢画像1幅