細川澄元像(模本) ほそかわすみもとぞう

絵画 / 江戸 明治

細川澄元は、室町幕府11代将軍・足利義澄のもとで実権をにぎった戦国時代の武将です。前将軍足利義稙を擁する細川高国と不和になり、都を逃れ、阿波で亡くなりました。本図は出陣する澄元を表わしています。澄元は足利尊氏の甲冑姿を参考に自らの肖像制作を命じました。

細川澄元像(模本) ほそかわすみもとぞう
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