シヴァ半身像 シヴァはんしんぞう

彫刻

  • 制作地:カンボジア, 出土地:カンボジア、ダムデック出土
  • アンコール時代・9世紀
  • 砂岩
  • 高68.2
  • 1軀

アンコール時代の前半は仏教よりヒンドゥー教が優勢でした。額に第三の眼があることからシヴァ神であることがわかります。体軀の角張って抑揚の少ない肉付きと下半身の裳の形式から、ロルオスに都があった9世紀末頃の制作と考えられます。

シヴァ半身像 シヴァはんしんぞう

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