青花鶴亀文壺 せいかつるかめもんつぼ

工芸品 陶磁

  • 制作地:韓国京畿道広州分院里
  • 朝鮮時代・19世紀
  • 磁製
  • 高33.4 口径14.1 高台径14.8
  • 1口

胴の四方に円形の窓を配し、鶴と亀の図が交互に描かれています。鶴と亀はいうまでもなく長生を象徴する吉祥文様であり、亀が長寿なのは、「導引の術」とよばれる呼吸法のためといわれます。素地や文様表現に広州分院里窯の青花の特色があらわれています。

青花鶴亀文壺 せいかつるかめもんつぼ

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