鉄砂雲龍文壺  てっしゃうんりゅうもんつぼ

工芸品 陶磁

  • 制作地:韓国京畿道広州
  • 朝鮮時代・17世紀
  • 磁製
  • 高29.9 口径16.7 高台径13.7
  • 1口

鉄砂とは白磁に鉄絵具を用いて文様を描く技法を指します。17世紀代は、度重なる戦乱によって青花に用いるコバルト顔料が不足したため、鉄砂がさかんに行なわれました。横向きの顔に目が二つ見えるユーモラスな絵付けに、朝鮮時代の特色がよくあらわれています。

鉄砂雲龍文壺  てっしゃうんりゅうもんつぼ

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