色絵桜花鷲文大皿 いろえおうかわしもんおおざら

工芸品 陶磁 / 江戸

  • 伊万里
  • 江戸時代・18世紀
  • 磁製
  • 径51.0 高8.0 高台径26.0
  • 1枚

九州肥前(ひぜん)有田では、元禄期(1688~1704)以降、染付(そめつけ)で文様の一部を描いた素地に、赤を基調とした色絵を施し、さらに金彩を焼き付けた金襴手(きんらんで)がさかんに作られるようになる。この大皿は伊万里金襴手のなかでも特に豪華絢爛な意匠である。

色絵桜花鷲文大皿 いろえおうかわしもんおおざら

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