黒漆桐亀甲繫蒔絵刀掛

工芸品 その他 / 江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 木製漆塗
  • 幅60.0、奥行20.4、高40.1
  • 1基

 総体に黒漆塗として、金と銀の蒔絵による桐紋と亀甲文を散らす。刀掛は江戸時代に、刀と脇指の大小一組を指すのが武家の慣用となると、中世の太刀掛に替わって用いられた。大名では家紋だけを金蒔絵としたのが式正であるが、風景や器物を表したものも多い。
ルビ:くろうるしぬり きん ぎん まきえ きりもん きっこうもん かたなかけ わきざし たちかけ かもん きんまきえ 

黒漆桐亀甲繫蒔絵刀掛

その他の画像

全10枚中 8枚表示

ページトップへ