無地刷毛目茶碗 銘 冬頭 むじはけめちゃわんめい ふいと

工芸品 陶磁

  • 制作地:朝鮮
  • 朝鮮時代・16世紀
  • 陶製
  • 口径11.2 高11.3 底径7.7 重636
  • 1口

高台が高く、全体に丸みを帯びた独特の器形から、この碗ももとは祭器であったと推測されます。灰茶色の胎全体を白土で化粧し、透明釉をかけた「無地刷毛目」のうつわで、日本に伝わり茶碗として珍重されました。ところどころに生じた雨漏りが景色となっています。

無地刷毛目茶碗 銘 冬頭 むじはけめちゃわんめい ふいと
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