その他の美術 書 / 清
李鴻章(原名章銅(しょうどう)、字漸甫(ぜんほ)、号少荃(しょうせん))は曾国藩(そうこくはん)門で、進士及第後、江蘇巡撫などを経て、直隷総督・北洋大臣を務めました。曾や左宗棠(さそうとう)とともに洋務派の代表格です。鮮やかな紅地の灑金箋@さいきんせん@に記された本作は、懐を引き締めた縦長の構えで、端正な字姿です。
全4枚中 4枚表示
行書七言聯
曾国荃筆
尺牘冊
清人八家(劉墉・曽国藩・左宗棠・李鴻章・彭慶永・曽国荃・曽紀澤・張之洞)
篆書七言聯
呉大澂筆