少女と犬 しょうじょ いぬ

絵画 / 明治

  • 浅井忠筆
  • 明治26年(1893)頃
  • カンバス・油彩
  • 42.5×30.5
  • 1面

浅井忠は江戸木挽町佐倉藩邸で生まれた。父は堀田正睦に仕えた軍学者。国沢新九郎の画塾彰技堂、新設の工部美術学校で洋画を学び、明治美術会を創立した。門下に石井柏亭・梅原龍三郎・安井曾太郎らがいる。この油彩画は、浅井が結婚した明治26年頃の作品。
(2005/02/08_h18, 2007/01/02_h18)"

少女と犬 しょうじょ いぬ
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