高士観眺図軸 こうしかんちょうずじく

絵画 / 

  • 伝孫君沢筆
  • 制作地:中国
  • 元時代・14世紀
  • 絹本墨画淡彩
  • 102.1×82.8
  • 1幅
  • 重要文化財

景物を画面左下に寄せ、雲霞の中に奥行を暗示する構図や、刀で切り込むような岩石上の皴法@しゅんぽう@は、本図の作者が、南宋時代の馬遠@ばえん@や夏珪@かけい@の山水画様式をよく学んだことを示しています。大徳寺養徳院に、孫君沢筆として伝わりました。

高士観眺図軸 こうしかんちょうずじく
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