絵画 / 近現代
須磨弥吉郎が斉白石から直接、手に入れた作品のひとつ。本山水図は、もともと郷里湖南省で詩書画篆刻に通じた盟友で、政界にもいた夏寿田(一八七〇~一九三五、字は耕父、号は午詒など)の求めで描き贈ったもの。ただし、白石はその後何度も本図と同じようなものが描けないので取り戻したという逸話を須磨氏に語っている。
方丈障壁画
絹本著色三千仏名宝塔図
紙本墨画淡彩夏冬山水図〈雪村筆/〉
雪村
紙本墨画山水図〈浦上玉堂筆/〉
浦上玉堂