絵画 / 清
永瑢【えいよう】(号惺斎)は、乾隆帝@けんりゅうてい@(1711~99)の第6皇子。四庫全書@しこぜんしょ@編纂の総裁として知られ、詩・書・画をいずれも巧みにしたといいます。湿潤な墨面の広がりを活かして野菜と魚を描き、巻頭の詩で「写生」は必ずしも色彩を必要としない、と述べています。
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山水図軸
永瑢筆
麦色詩(五律)
乾隆帝(清高宗)
山水図扇面
董誥筆