絵画 / 明
張路(ちょうろ)は、字を天馳(てんち)といい、河南省開封の人。日本では号の「平山(へいざん)」でよく知られます。かつて北京に赴き、1526年頃から江南を歴遊し、開封に隱居、約74歳で卒しました。呉偉(ごい)(1459~1508)に学んだ後期浙派(せっぱ)を代表する画家で、激しい筆法と大胆な構図を得意としました。(130409_t081)(170620_t081数文字変更)
絹本墨画漁夫図〈張路筆/〉
張路
観月図
三高士図軸
張路筆