絵画 / 大正
山村耕花は東京生まれの画家。浮世絵師・尾形月耕@おがたげっこう@に就いた後、東京美術学校で川端玉章に日本画を学びました。大正5年(1916)に渡邊庄三郎と出会い、役者絵で新版画制作に参加します。本作は、大正4年に帝劇で上演された「与話情浮名横櫛@よはなさけうきなのよこぐし@」に取材したとされる役者絵。
梨園の華 十三代目守田勘彌のジャン・バルジャン
山村耕花筆
化粧の女
橋口五葉筆
押隈 三代目河原崎権十郎